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同位体研究所 ISO 17025認定取得

同位体研究所(横浜・福島分室)は、食品、肥試料、環境試料、廃棄物試料を対象としたゲルマニウム半導体検出器による放射線測定について国際試験所認定であるISO17025を取得しました。

同位体研究所グループ 正社員募集

同位体研究所グループ3社(同位体研究所・福島同位体研究所・岩手同位体研究所)は、正社員の募集を行います。 

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ゲルマニウム半導体検出装置での測定における定量下限、測定時間の設定

厚生労働省新規制を踏まえて、放射能測定を行う上で、必要な定量下限を得る為には、どのように設定が必要なのでしょうか。 放射能測定における定量下限の設定と、検体量、測定時間による定量下限の変動を解説します。

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米の放射能検査を大幅に拡充

R0017581.jpg精密分析用のゲルマニウム半導体検出器による米検査を拡充。 高い精度で放射性セシウム(134,137)を定量できます。
消費者の不安に対して、確定検査に用いるゲルマニウム半導体検出器による検査結果を提供できます。 測定時間により定量限界が異なりますが、5.5時間測定では定量限界1Bq(平時)、検出限界は、1Bq未満という精密測定を実施。 迅速測定用から、超長時間測定用まで充実したゲルマニウム半導体検出器測定体制により可能となりました。
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厚生労働省通知・農林水産省通知に準じたスクリーニング・確定検査を開始。 抜群の経済性・精度・迅速性を提供

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牛肉の放射性セシウムのスクリーニング検査及び放射性セシウム検出時の必要確定検査をパッケージで提供。 受託当日完了(規制値適合時)、1検体8,000円、検出時のゲルマニウム半導体検出器による精密検査と万全の体制で検査を提供。 牛肉に加えて、稲ワラ、堆肥、腐葉土等の規制値適合確認(スクリーニング&確定)検査も提供開始。 スクリーニング用測定装置、確定検査用ゲルマニウム半導体γ線スペクトロメーターを計11台揃え、万全の体制で迅速・高精度検査を提供します。
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γ線スペクトルの精密測定の対応開始

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同位体研究所は、ゲルマニウム半導体γ線スペクトロメーターを増設を進めており、秋には総数6台の精密測定体制となります。 2L計測用(2Lマリネリ用・U8計測用)、30-60分計測用、1−3時間測定用、研究用長時間計測用と測定時間毎に専用測定器を備えた体制となります。毎日の測定から研究用まで十分な測定装置を備え多様なニーズに対応します。 これに伴い、研究・調査目的のゲルマニウム半導体検出器による長時間測定への対応を開始します。 現在は、20分-30分計測が主体であり、長時間計測については、受託対応できませんでしたが、研究・調査機関を対象とした長時間測定の受託を開始します。 詳細は、同位体研究所 分析業務部にご照会ください。

放射性ストロンチウム(Sr89/90)測定を開始

R0017579.jpg同位体研究所は、固相抽出法による放射性ストロンチウム(Sr-89/90)の測定受託を開始します。 従来のイオン交換法の場合、煩雑な抽出と精製処理と放射平衡の時間が必要となる為、測定完了には3週間以上を要しました。 固相抽出法は、ストロンチウム回収用固相ディスクにストロンチウムを直接吸着回収する事で、測定完了に約1週間程度と大幅な時間短縮が可能となります。

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放射性セシウムの精密分析の提供を開始

水や海水などに含まれる微量の放射性セシウムの測定は2Lマリネリ容器による長時間測定でも困難な測定となります。 同位体研究所は、米国3M社製の固相抽出用ディスクによる水、海水からのセシウムの回収・濃縮による精密分析の提供を開始しました。 今後は、順次対象品目を拡大します。

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米の放射能測定の為の大規模調査の開始

米の放射性セシウム吸収状態の調査の為、同位体研究所は、関東・東北一帯で大規模な調査を開始。 収穫前イネ、収穫時米についての調査を行います。 

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